昔ながらのお好み焼き

「お好み焼きの作り方」って

ネットで検索すれば幾らでも出てきます。いかにもプロですって方から私みたいな素人まで、それくらい簡単でシンプルな料理だからだと想います。

ただ、私みたいな天邪鬼は最近の広島風お好み焼き、美味しいんですが違うな~って思ってます。食材もこだわれば美味しいのは当然だと思いますが、何故かお好み焼き本来の美味しさは・・・と思えてしまいます。

たまに家族で広島に帰省しても子供達はお好み焼きは食べたがりません。決してお好み焼きが嫌いな訳ではなく、むしろ好きですが以前有名店で食べたお好み焼きがトラウマになっているようです。

その時の子供達

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「何なのアレ!母ちゃんのと全然違う。カウンターで目の前に作ってる人がいるので悪いと思い食べたけど、何で~」

って、それ以来、広島に帰省しても食べたがりません。そのくせ、家内にはリクエストしています。

子供達は広島で育っていません。そして我が家のお好み焼きを試食した人もみんな広島県人では有りません。

ですが一度でも我が家のお好み焼きを食べた人は必ずリクエストしてきます。私や家内が子供の頃から食べ、見てきた昔ながらのお好み焼きをです。

※広島以外の方は焼きそばが入っているお好み焼きが広島風と思ってるようですが、野菜しか入って無くても広島風お好み焼きです。

本格的な鉄板は無いので

作りづらく、見た目はイマイチですが味は絶品だと思います。カレーは我が家のカレーが一番、と言うのと同じような物ですかね。

成人し、独り立ちした子供たちもお袋のお好み焼きが食べたい。
と家族を連れて定期的に戻ってきます。

食材はいたってシンプルで、小麦粉、キャベツ、モヤシ、ネギ、豚バラスライス、あげ玉、削り節(煮干魚の粉末)、塩コショウ少々、隠し味にごま油少々、玉子、そば(うどん)です。

小麦粉はだし汁など入れず水だけです。

トッピングはしません。

鉄板買いました

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